冠婚葬祭が多いと出費が増えるから、本当にお金が欲しいです

20代から働き始めますと冠婚葬祭のたびに、お金を包まないとならなく、親戚や友達の人数が多いほどその費用が増えてしまいます。

 

また結婚すれば、旦那の親戚や友達の人数分の冠婚葬祭時の出費も嵩むことから、貯金したくてもできない月が出てしまいます。
20代だと結婚式に参列することが多く、祝儀貧乏という言葉もあります。

 

しかし30代〜50代となりますと親世代の親戚や祖父母や、お世話になった目上の人も亡くなってきますので、
結婚式だけではなく葬儀にも参列することが増えてきます。

 

子供も生まれればお祝いとして頂く側にもなりますが、友達や同世代の親戚が出産すればお祝いをしないとならないし、
成長するたびに渡す側にもなるので、そのたびにお金が出ていってしまいます。

 

現在は40代になり、冠婚葬祭にフルで参加することが増える年に突入しています。

 

春になれば同世代の親戚が学校に卒業または入学すればお祝いをし、夏は集まる機会があれば小さい子供たちにお小遣いを渡し、
秋は今年は兄弟の子供が七五三なのでお祝い金を渡します。

 

冬はクリスマスとお正月なので、親しい友達や親戚に対し、クリスマスプレゼントやお年玉を渡します。

 

もちろん自分にも子供がいますので、頂く側にもなることからお互い様かなと思うので、まだ納得します。
その他にも冠婚葬祭があれば、その都度出費がありますが、予告もなく連絡されることもあります。

 

財布の中身を確認し、平日の昼間であれば、まだ銀行が閉まっていないのでお金を引き落とすこともできます。

 

これが夜や土日となると、コンビニのATMくらいしか引き落とす場所がないですし、
手数料を取られるのでお金がないほど、手数料の金額ももったいないと感じてしまいます。

 

国内でも冠婚葬祭のルールが違っていて、母方の実家の葬儀ではお金を包む習慣がないので、負担は少ないです。

 

しかし父方の実家は結婚式が派手で有名な地域だから、ある程度の祝儀を包まないとならないのです。
友達だと環境の変化で少なくすることもできるが、親戚だと難しいので親しくなくても呼ばれれば参列しなくてはならなく、予想以上に面倒です。

 

その為、冠婚葬祭が月に2回あると本当にお金が掛かり、空から現金が降って来ないのかと財布の中身を確認するたびに思ってしまいます。